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日本学術会議公開シンポジウム(10/31(日))開催のお知らせ

日本学術会議 心理学・教育学委員会では、下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。

公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

日 時:2021年10月31日(日)14:00~17:30(開場:13:30)
場 所:オンライン開催(Zoomウェビナー)

主 催:日本学術会議心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会/乳幼児発達・保育分科会
共 催:東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(Cedep)
定 員: 500名 参加費無料

申込方法:下記URLから事前参加登録をお願いいたします。

http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/

お問合せ:

http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/

 

公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」ご案内pdf_s

日本教師教育学会 緊急公開シンポジウムのお知らせ

日本教師教育学会では緊急公開シンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。

 

「令和の日本型学校教育」を担う教師と教師教育の在り方を問う

【日時】2021 年 7 月 18 日(日) 14:00-17:00 

【開催方法】 Zoom によるオンライン開催 

【趣旨】 

中教審では、今、「令和の日本型学校教育」を担う教師の養成・採用・研修等の在り方 についての諮問を受けて、これまで長期にわたって積み上げられてきた教職に関する諸 制度に重大な変更をもたらす恐れがある内容が審議されています。とくに、教師の専門 性と専門職性に対する影響は見過ごすことができません。そこで、本学会はこの緊急公 開シンポジウムを開催することにしました。

いま学校教育が置かれている現実とそこで教育実践に携わる教師という仕事の意義と困 難状況を冷静に捉え、日本の教師の養成・採用・研修というシステムが依拠する理論的・歴史 的・社会的基盤を確かめ、こらからの教師および教師教育に必要な改革の在り方について、 専門学会の立場から問題提起を行い、議論を進めたいと思います。 

【シンポジスト】 

司会: 牛渡淳(仙台白百合女子大学教授、本学会研究推進委員長) 

趣旨説明: 浜田博文(筑波大学教授、本学会会長) 

1.改革の枠組みを問う         油布佐和子(早稲田大学教授)

2.大学教育と教師教育という観点から  勝野正章(東京大学教授)

3.国際比較という観点から       佐藤 仁(福岡大学教授) 

 

【参加資格】 どなたでもご参加できます。参加費無料。 

【申込方法】 こちらよりお申し込みください。 

https://jsste.jp/study_group/20210718/application.php 

 

問い合わせ先:日本教師教育学会事務局 

〒344-0061  埼玉県春日部市粕壁 3-10-1-1705 

office@jsste.jp

2021年公開シンポジウムを開催いたしました

2021年3月13日(土)に、教育関連学会連絡協議会 (略称「関連協」)主催の公開シンポジウムをオンラインで開催しました。

以下に当日のスライド資料を公開しますのでご参照ください。

 

シンポジウム

「21世紀の教科教育とその新しい研究 -今、何が求められ、いかに、果たすのか- 」

 

シンポジスト

① 教科教育研究者(人文系教科)(社会科教育)…草原 和博(広島大学)pdf_s  

② 教科教育研究者(理数系教科)(理科教育) …中山 迅 (宮崎大学)pdf_s 

③ カリキュラム研究者            …石井 英真(京都大学)pdf_s 

④ 教育心理研究者              …白水 始 (東京大学)pdf_s 

討論者 教科教育系研究者(数学教育)     …清水 美憲(筑波大学)pdf_s 

教育学心理学系研究者            …奈須 正裕(上智大学)pdf_s 

公開シンポジウムを開催いたしました

2020年11月7日(土)に、教育関連学会連絡協議会 (略称「関連協」)主催の公開シンポジウムをオンラインで開催しました。

以下に報告書を公開しますのでご参照ください。
(講演録、および当日のレジュメ、資料が閲覧できます。)

 

テーマ:「すべての市民に無償の普通教育を!―日本学術会議分科会提言からの問題提起―」

登壇者:前川喜平(現代教育行政研究会代表)
    小玉重夫(東京大学教授)
    酒井朗(上智大学教授)

司 会:油布佐和子(早稲田大学教授)

 

教育関連学会連絡協議会・公開シンポジウム報告書pdf_s

 

教育関連学会連絡協議会 総会のお知らせ

教育関連学会連絡協議会総会を以下の要項で開催します。各学会の代表者の方々は、ご参加ください。今回は、3年に1度の役員改選の総会となります。

ぜひとも、ご参加ください。

 

第9回教育関連学会連絡協議会総 開催通知

 日 時:2021年3月13日(土)午後1時~午後2時

場 所:オンライン開催

 

<議題>

1.新規加盟と退会申請

2.活動報告

3.会計報告

4.役員改選(運営委員の選出)

5.次年度の活動方針

6.その他

 

海外での学術書出版セミナー開催のお知らせ

学術研究がグローバル化し、海外の学術書や学術ジャーナルへの投稿や出版に対するニーズが高まる中で、国際的に著名な出版社Routledgeの編集者Katie Peace氏に、海外(英語)での学術書の出版についてのオンライン・セミナーを開催する運びとなりました。

日時:2021年3月18日 14時~15時30分
講師:Katie Peace氏(Routledge)
コーディネーター:上野正道(上智大学教授)
開催方法:オンライン(ウェビナー)
対象:海外で英語での学術書を出版することを検討している研究者
言語:英語・日本語(通訳なし)
申込:要申込 申込締切:3月14日(日)
   申込フォーム https://forms.gle/px1QSTBY8LY7a91k7
   (定員なし、※参加費無料)
主催:一般社団法人 日本教育学会
企画:ESJ編集委員会

(詳細はこちらをご覧ください。http://www.jera.jp/20210122-2/

教育関連学会連絡協議会主催 公開シンポジウムのお知らせ

公開シンポジウムについて、下記の通りオンラインで開催する運びとなりました。皆様ふるってご参加ください。

シンポジウム
「21世紀の教科教育とその新しい研究-今、何が求められ、いかに、果たすのか-」

【日時】2021年3月13日(土)
    14:30-16:30(最大16:50)

【場所】オンラインにて開催(zoom ウェビナー)
【申込】要 (3月8日をめどに、参加方法をご案内いたします。)
    申込フォーム:https://forms.gle/WSnDsqEGUspNR5VR9

▷開催主旨

21世紀の社会において、特に、このコロナ禍の中で、学校、またその中の教科の教育は、これまでと異なり、何を目標にし、どのような学校、カリキュラムのもと、どのような教科観、またその教科とその指導を構想したり、再デザインしたりし、子どもたちにどのような力(資質・能力)をどのように育てる必要があるのか。
この問題に、本シンポジウムは、シンポジストとともに、教科教育の研究方法論とその内容の革新を議論し、従来の学校空間及び教科教育の構造をどのように転換すべきかを究明し、21世紀の新たな学校とその教育を切り開きたい。

▷進行

趣旨説明
シンポジスト
 ① 教科教育研究者(人文系教科)(社会科教育)…草原 和博(広島大学)
 ② 教科教育研究者(理数系教科)(理科教育) …中山 迅 (宮崎大学)
 ③ カリキュラム研究者            …石井 英真(京都大学)
 ④ 教育心理研究者              …白水 始 (東京大学)
討論者
 教科教育系研究者(数学教育)        …清水 美憲(筑波大学)
 教育学心理学系研究者            …奈須 正裕(上智大学)
休憩
議論
まとめ

・司会
池野 範男(日本体育大学 )
佐藤 学 (学習院大学)

主催:教育関連学会連絡協議会
問合先:教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)jimu@jera.jp

2021年3月13日(土)公開シンポジウムポスターpdf_s

教育関連学会連絡協議会主催 公開シンポジウムのお知らせ

11月5日に、お申込みいただいた方宛にZoomウェビナーのURLをメールでお送りしました。メールが届いていない方は事務局まで(jimu@jera.jp、日本教育学会事務局内)までご連絡ください。


 

3月から延期になっておりました公開シンポジウムについて、下記の通りオンラインで開催する運びとなりました。皆様ふるってご参加ください。

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「すべての市民に無償の普通教育を!–日本学術会議分科会提言からの問題提起–」

【日時】:2020年11月07日(土)14:30-16:30
オンラインサービスzoomを使用して開催(要申込)
【登壇者】
前川喜平(現代教育行政研究会代表)
小玉重夫(東京大学教授)
酒井朗 (上智大学教授)

【プログラム】
14:30 シンポジウムの趣旨説明
油布佐和子(日本学術会議連携会員・早稲田大学教授)
14:40 基調講演「教育機会確保法の意義と今後の課題」
前川喜平(現代教育行政研究会代表)
15:10 報告1「日本学術会議提言の基本コンセプト」
小玉重夫(日本学術会議連携会員・東京大学教授)
15:25 報告2「教育システムへの包摂の現状と課題」
酒井 朗(日本学術会議連携会員・上智大学教授)
15:40 総合討論
16:30 閉会

【申し込み】
申込先:https://forms.gle/FS7LWzpbYHHz31JE7
11月5日頃をめどに参加方法をご案内いたします。

【問合せ】
教育関連学会連絡事務局(担当:山口・石神)
TEL:03-3253-6630 mail: jimu@jera.jp

主催:教育関連学会連絡協議会
共催:日本学術会議 心理学・教育学委員会 排除・包摂と教育分科会

教育関連学会連絡協議会シンポジウム

 

「報告:大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準(教育学分野)」について

日本学術会議 心理学・教育学委員会 教育学分野の参照基準検討分科会では、教育学分野の参照基準について2年あまりにわたって検討してまいりましたが、2020年8月18日に、「報告:大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準(教育学分野)」として発出されましたので、お知らせいたします。以下のURLから閲覧・ダウンロードいただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-h200818.pdf

昨年の「教育学分野の参照基準(第二次案)」へのパブリックコメントにおいては、本協議会加盟学会の関係者のみなさまより貴重なご意見をたまわり、誠にありがとうございました。日本学術会議はリンクフリーだそうですので、ぜひみなさまの学会でもご案内いただき、学会ウェブサイトからリンクを張っていただければと思います。
教育学分野の教育課程の編成や改訂の際に、ぜひ、本参照基準を参考資料としてご活用くださいますようお願い申し上げます。

松下佳代(教育学分野の参照基準検討分科会委員長)

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