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日本学術会議 心理学・教育学委員会 高大接続を考える分科会・教育関連学会連絡協議会(関連協)主催 公開シンポジウム「これからの教育政策のゆくえ」(オンライン・2023年3月11日開催)のご案内

日本学術会議 心理学・教育学委員会
高大接続を考える分科会・教育関連学会連絡協議会(関連協)は、2023年3月11日(土)に下記の公開シンポジウム「これからの教育政策のゆくえ―CSTI教育・人材育成ワーキンググループ「政策パッケージ」をめぐって―」を開催いたします。ご関心のあるみなさまのご参加をお願いいたします。

 

公開シンポジウム「これからの教育政策のゆくえ」

 

【日時】2023年3月11日(土) 14:30 ~ 17:00
【開催形式】オンライン(Zoom ウェビナー)・無料
【申込】申し込み必須。2023年3月9日(木)締切

下にあります申込フォームよりお申し込みください。3月10日(金)ごろに参加方法をメールにてお知らせいたします。
https://forms.gle/AyWYtS5zUgLfyi1j9

 

【開催主旨】
内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)に設置された教育・人材育成ワーキンググループにおいて、2022年6月に「Society5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ」が取りまとめられました。「パッケージ」という言葉の示す通り、大きな3本の政策のもと、46の施策と多岐にわたる内容を含んでいます。その後、この方針は文部科学省の審議会において、具体化されつつあります。この政策パッケージはどのようにして策定されていったのか、教育研究・教育実践に関わる者としてこれをどのように評価するか、議論を深めたいと思います。

【次第】
司 会:松下佳代(日本学術会議会員 京都大学教授)
開会挨拶・趣旨説明:浜田博文(日本学術会議連携会員 筑波大学教授)

報告1
「CSTI政策パッケージを越えて:教育政策のこれからを考える」
秋田喜代美(日本学術会議特任連携会員 学習院大学教授)

報告2
「CSTI政策パッケージを考える」
中嶋哲彦(愛知工業大学教授)

報告3
「子供たちの才能を学校と社会が認めて育む」
隅田 学(愛媛大学教授)

報告4
「文理のジェンダーギャップを問い直す」
濱中淳子(早稲田大学教授)

指定討論:篠原弘道(NTT相談役、CSTI有識者議員)

総括・閉会挨拶:吉田 文(日本学術会議会員、早稲田大学教授)
岡部美香(日本学術会議会員、大阪大学教授)

【主催】日本学術会議 心理学・教育学委員会 高大接続を考える分科会
教育関連学会連絡協議会(関連協)

【お問い合わせ】日本教育学会事務局jimu@jera.jp